VIOの自己処理の事前に知っておくべき事とおすすめ方法3選】

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VIOの自己処理初心者向けの情報をご紹介します!

VIOの自己処理をして水着を着ている女性

 

「VIOの自己処理をはじめたい!」

 

とは思ったけれど、初めてのVIOの処理、どうやったら良いかよく分かりませんよね?
テキトーな方法でVIOを自己処理してしまうと、思わぬ肌トラブルに見舞われることも!!

 

このサイトでは、そんなVIO自己処理が初心者のアナタ向けのお役立ち情報をお届けしています!

 

VIOの自己処理で、まず始めにして欲しいこと

VIOの自己処理で悩む

 

VIOの自己処理が初めてのアナタが、まず最初に決めるべきことがあります。
そのポイントは主に2つ

 

形を整えるだけで良い?ツルツルの無毛状態にしたい?
Iライン、Oラインも処理する?

 

VIOの自己処理は、他の部位と大きく違うのが、「Vラインの形を残すかどうか」という選択がある点です。
それからV・I・Oという複数の部位があって、どこまで処理をするか?によっても難易度や、適した脱毛方法が変わってきます。

 

だから、まず最初にこの2つのポイントについてしっかりと決めておくことが、失敗のないVIOの自己処理につながります。

 

アナタもVIOの自己処理を始める前に、この2つのポイントをしっかりと考えましょう。

 

Vラインは形を整えるだけで良い?ツルツルの無毛状態にしたい?

VIOの自己処理は形を残すかパイパンか?

 

「形を整える」のメリット、デメリット

VIOの自己処理形有り

Vラインの形を整えるだけの場合、下着や水着からはみ出る余分な毛だけを処理するだけ、長さを適度に短くするだけ、なので手間が少なくて楽です。
見た目も自然に見えるので、大半の人が形を残すことを選びます。

 

デメリットとしては、剃ったり切ったりした場合、処理後の毛がチクチクすること。
毛が残るため、衛生的ではないというところが挙げられます。


ツルツルの無毛状態のメリット、デメリット

ハイジニーナ

別名で「ハイジニーナ」「パイパン」とも呼ばれたりすることがある、VIO全部の毛がなくなった状態です。

 

全処理なんて手間がかかりそう、と思いきや、方法によっては短時間での処理も可能です。

 

大きなメリットとしては、トイレや生理の際に汚れが残りにくい、生理の時の蒸れが減るといった点で、衛生的になれるということがあります。
デリケートゾーンの痒みやかぶれといった肌トラブルがなくなった!という声が多いです。

 

下着や水着からはみ出るという心配も一切必要ありません。

 

デメリットとしては、「見た目が恥ずかしい」という声から、敬遠する人も多いです。
海外では全処理は一般的なのですが、日本の文化では毛を残す方が多数のようです。

 

これは男性側から見た場合でも同様で、いきなりパイパン状態になっていると驚かれるかもしれません。
もし行う場合は、パートナーに事前相談の必要アリです。

 

Iライン、Oラインも処理する?

IOライン

Iラインは女性器周辺のムダ毛のことです。
Oラインは、おしりの穴の周りのムダ毛のこと。

 

どちらも自己処理ではかなり難易度の高い部位になります。
直接は見えないので、鏡で見ながら・・・といった感じになります。

 

自分では処理が難しいのと、恥ずかしさもあったりして、Vラインのみ処理して、I・Oラインはしないという人も少なくありません

 

しかし、Iラインは下着や水着からのはみ出しが起こりやすい場所ですし、トイレや生理の際の汚れなどが起こりやすい場所でもあります。
また、I・Oラインともに、パートナーの男性に見つかると恥ずかしく、幻滅されてしまう厄介な毛だったりします。

 

I・Oラインは処理のメリットは大きいので、できればトライしても良いとは思いますが、初心者の間はVラインの処理をメインに考えても良いかもしれません。

VIOの自己処理方法おすすめの3選はこちら!

VIOの自己処理のおすすめ

 

VIOラインをどのように処理するか決まったら、次はいよいよ処理方法です。

 

お肌への負担、処理のしやすさ、仕上がりの良さといった点から、総合的におすすめのVIO自己処理方法をご紹介します!

 

形を残すか?全処理するか?
I・Oラインも処理するか?

 

それぞれのパターンに適した方法がどれか?も説明していますので、参考にしてみてください。

電気シェーバー(トリマー)

電気シェーバー

 

メリット
  • 使いやすい。形を整えやすい。
  • カミソリより肌への負担が少ない

 

デメリット
  • 頻繁に処理する必要あり
  • 処理にけっこう時間がかかる
  • 剃った後が黒いブツブツ、処理後の毛がチクチクなど、キレイに仕上げるには限界がある
  • I・Oライン処理が難しい
  • 肌を傷めやすい

 

電気シェーバーのメリットは、何と言っても一番簡単で使いやすいところですね。

 

カミソリより電気シェーバーがオススメなのは、カミソリだとムダ毛だけでなく、お肌も同時に削りやすいので、お肌への負担がとても強いからです。
ケガの可能性も高いし、黒ずみの原因にもなります。

 

できればアンダーヘア専用のものを探しましょう。

 

おすすめの使い方が、次のような「電気シェーバー」+「ヒートカッター」の組み合わせ

 

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感想(139件)

 

シェーバーが剃るのに対し、ヒートカッターは、熱線を使って毛を焼き切るというもの。
シェーバーだと、剃った後の毛先がとがっているのでチクチクしやすいですが、ヒートカッターだと切った後の毛先が少し丸くなるので、チクチクが軽減されます(軽減であって、多少はチクチクが残ります)。

 

形を残す部分のVラインは、長さ調節にヒートカッターで。
Vラインのはみ出る余分な部分や、I・Oラインはシェーバーで剃る。
と使い分けをすると、キレイにVIOラインを整えられますよ。

 

手軽な方法ですが、手間がかかるのと、頻繁にお手入れを繰り返すのが大変です。
「自己処理にウンザリ・・・」という声が多いのも事実です。

 

お手入れする際に、無理な姿勢を何十分も続けることもあるので、お手入れ後に身体が痛くなることも多いです。
特にIやOラインは鏡を使って、のぞき込むような体勢で処理するのが大変です。

 

安いけれど、根気のいる処理方法だと言えるでしょう。

ブラジリアンワックス

VIOの自己処理におすすめなブラジリアンワックス

 

最近デリケートゾーンの脱毛方法として人気が高まっているのが「ワックス脱毛」です。
粘着性のあるワックスを肌に塗り、シートを貼り付け、一気に剥がして毛を抜くという方法になります。

 

メリット
  • 処理が早い。急ぎの時にもオススメ。
  • 仕上がりがキレイ。お肌もツルツルになる。
  • シェーバーやカミソリより、毛がない期間が長い
  • 毛が生えてきてもチクチクしない
  • 海外ではVIOの脱毛でよく使われている

 

デメリット
  • 貼ってはがす方法なので痛い
  • 処理後の肌が赤くなりやすい
  • うまく抜けるようになるのに慣れが必要
  • 処理を繰り返す必要あり

 

以前は日本ではあまり一般的な脱毛方法ではありませんでした。
噂では、あの有名映画のセックス・アンド・ザ・シティで、アンダーをワックス脱毛するシーンがあり、一気に知名度が上がったとか。

 

大きなメリットとしては、「一気に処理できる」「仕上がりがキレイ」という点です。
慣れてくると、シェーバーよりも早く確実に、そしてキレイに処理が可能です。

 

使っているうちに、徐々に毛が弱々しくなり、生えるスピードも遅くなると言う話もあります。

 

デメリットとしては、他の方法より痛いということ。
方法が方法なので仕方ありませんが、VIOの場合は最初は躊躇してしまうかもしれませんね。

 

ただ、剥がすのは一瞬なので、慣れればそこまで苦痛ではないのだとか。

 

処理のしやすさ、仕上がりの良さから利用者が増えていっているようです。

 

また、「ツルツル無毛状態」のハイジニーナ状態にしたい人にはブラジリアンワックスがオススメ
一気に全て処理できるワックス脱毛と相性が良いです。

 

もちろん、形を整えるだけの人も使えます。
I・Oラインの処理もシェーバーに比べるとやりやすいので、Vラインはシェーバー、I・Oはブラジリアンワックスと使い分ける人もいるそうです。

 

日本では、こちらのアンジェリカワックスが知名度も高く人気です。

 

↓↓↓公式サイトはこちら
ANGELICA WAX

家庭用フラッシュ脱毛機

 

VIOの自己処理に使える家庭用フラッシュ脱毛機

 

「ずっと処理を続けるのが面倒くさい!」という人にオススメなのがフラッシュ脱毛機です。

 

これはエステサロンで今主流の脱毛方法で、毛の黒い色素に反応する光を照射することで、毛を生えにくくしていくという脱毛方法です。

 

効果が出るまでには、何度か照射を繰り返す必要がありますが、「毛が薄くなってきた」「毛が生えにくくなった」と自己処理が不要になっていく人も。

 

メリット
  • 毛が生えにくくなり、自己処理が減る、不要になることが期待できる
  • お肌への負担が少ない
  • 美肌効果も期待できる

 

デメリット
  • 脱毛機の値段が高い(数万円単位)
  • 満足いく効果が出るまでは、照射を繰り返す必要がある
  • 細い毛、色素の薄い毛には効果が出にくい

 

家庭用フラッシュ脱毛機が先に紹介した2つの方法と大きく違っているのが、「自己処理が不要になる」ことも可能だという点です。

 

もちろん、どの程度で満足するのか?薄くなれば良いだけか?など、人によって目指すゴールや効果の出方も違うので絶対ではありません。
しかし、あの繰り返す、煩わしい自己処理から解放されるというのは魅力的です。

 

それから、自己処理が減る・不要になることで、それまでの自己処理でかかっていたお肌への負担が減り、肌の調子が良くなるという点があります。

 

エステサロンの光脱毛には美肌効果がある(肌のターンオーバーを促す)と言われているので、その効果も期待できるという話もあります。

 

デメリットとしては、最初にまとまった金額が必要になること。
一台あたり数万円はするので、他の方法に比べると、必要になる金額は段違いです。

 

しかし、一生自己処理を続けることとそのコストと比べると、フラッシュ脱毛機を使った方がメリットが高いと判断して使う人は少なくないようです。

 

他に、満足いく効果が得られるまでは定期的に照射をする必要があること、処理前に毛は数mm程度の短い毛が必要がなのでシェーバーで前処理が必要なこと、など処理自体には手間がかかる点もデメリットとして挙げられています。

 

それから、I・Oラインに関しては自分では処理しにくい上に、公式からは推奨の使い方ではない点にも注意。
使っている人は見かけますが、自己責任ということになるようです。

 

知名度が高いのはケノン!!

 

家庭用フラッシュ脱毛機で知名度が高いのが「ケノン」です。
カートリッジ式なので、本体購入後のコストは安く抑えられると人気です。

 

↓ケノンの詳細はこちらをクリック!
脱毛器ケノン

VIOの自己処理方法まとめ

いかがでしたでしょうか?
あなたのVIO自己処理に合った方法はどれか分かりましたか?

 

まとめておくと、

 

 

という感じになります。

 

あなたに合った自己処理方法を選んで、快適なデリケートゾーンライフを手に入れましょう!!

<番外編>VIOを自己処理しないという選択肢も?

VIOを自己処理しないに悩む女性

 

「VIOを自分では処理しない」

 

この選択肢を選ぶ人、実は最近かなり増えています。
しかもこの人達は、自分で苦労せずにキレイなVIOラインを手に入れています

 

この人達が選んでいる方法が、「人に任せる」という方法です。

 

具体的に言うと、エステサロン、クリニックで脱毛をする人が急増中なんです。

 

エステサロン、クリニックでの脱毛するメリットは、

 

  • 自己処理による失敗と手間が省けてラク!
  • プロの手で処理するから、仕上がりの質が高い

 

というところにあります。

 

自己処理だと、どうしても失敗がつきものです。
それに、どの方法でも自分で処理しないといけないので、時間もかかるし手間もかかるし大変です。

 

エステサロンやクリニックでの脱毛は、その点の心配がありません。

 

「そうは言っても、料金が高いんじゃないの?」

 

と思うでしょうが、実は最近エステサロンやクリニックで脱毛する人が増えたことで、料金もググッと下がってきています
特にキャンペーン割引を利用すると、結構驚くくらい安くなったりすることも

 

もし、「自分で処理することにウンザリ・・・」「自分で処理するのが不安」と思っているなら、エステサロン・クリニックでの脱毛を考えてみても良いかもしれませんよ。

 

VIO脱毛におすすめのエステサロン

エステサロンは料金の安さと、割引キャンペーンの多さがポイントです!
キャンペーンを利用すれば、かなり安く脱毛できますよ!

 

ミュゼプラチナム

エステサロンでトップクラスの口コミを誇る人気店。お肌に優しい脱毛方法と、VIO専用のお得なコースでVIO脱毛でも人気です。割引キャンペーンもよく行われるので要チェック!

 

ハイジニーナ7VIO脱毛コース:4回72,000円(アプリDLで半額の36,000円に)

 

公式サイトはこちら>>>https://musee-pla.com/

ディオーネ

痛みのない新しい脱毛方法で、VIO脱毛で人気のディオーネ。まず始めは体験プランでお試ししてみるのがオススメです。

 

VIO脱毛体験:1回5,400円

 

公式サイトはこちら>>>http://datsumousalon-dione.jp/

 

VIO脱毛におすすめのクリニック

クリニックは脱毛効果の高いレーザー脱毛が使えるのと、クリニックならではの安心感が魅力。
料金は高くなりますが、その分効果は期待できますよ。

 

アリシアクリニック
アリシアクリニック

関東圏で人気の高い美容外科クリニックです。痛みの少ないレーザー脱毛ができると評判です!VIO脱毛のセットプランは、形を残すビューティーとハイジニーナができるスムースコースがあります。

 

VIO脱毛セット:ビューティー5回61,900円、スムース5回85,900円

 

公式サイトはこちら>>>https://www.aletheia-clinic.com/

SBC根こそぎレーザー脱毛3400円
湘南美容外科クリニック

美容外科クリニックでトップクラスの規模がある有名クリニックです。通いやすい立地と、最新の充実した医療マシンで効果の高い脱毛ができます!

 

ハイジニーナVIO脱毛:6回60,750円

 

公式サイトはこちら>>>https://www.s-b-c.net/

<番外編その2>オススメじゃないVIOの自己処理方法

NGなVIOの自己処理方法

 

ここからは、なるべく使わないことをオススメする自己処理方法をご紹介します。

 

カミソリ

カミソリは最も安価で手軽な方法なので、VIOに限らず使っている人も多いでしょう。

 

しかし、最も肌トラブルが多い方法であり、後から後悔する人の多い方法でもあるので、私は使わないことをオススメしています。

 

肌トラブルに関しては、失敗して肌を傷つけやすいため、切り傷や剃った後の炎症が起こりやすいですね。
衛生的でない環境のデリケートゾーンでこういったトラブルは極力避けたいものです。

 

そして、生えてくる毛が埋もれてしまう埋没毛トラブルも起きやすいです。

 

また繰り返しお肌に負担をかけることは黒ずみの元
黒ず
みが起こりやすいデリケートゾーンが、さらに黒ずんでしまう原因にもなります。
これで後から後悔している人は少なくありません。

 

できれば、肌への負担の少ないシェーバー以上の方法を使いましょう。

 

毛抜き

毛抜きは埋没毛トラブルはありますが、カミソリほどトラブルは起こらないので、そこまで問題のある方法ではありません。

 

どちらかと言うと、毛抜きは1本ずつの作業になるので、使うこと自体が大変な方法なので、とにかく疲れるのでオススメしません。

 

細かいところの調整に使うくらいなら良いですが、毛抜きを使う時は結構目を近づけて集中して作業しないといけないので、作業後に身体が痛くなったりが多いです。

 

繰り返し作業を続けることを考えると、シェーバー以上の方法の方がラクですよ。